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SOHOとWeb2.0

11月1日はSOHOの日です。これは、日本SOHO協会 が、SOHOの普及と支援を目的としてつくられたものです。

Identity 自分らしく生きる
Independent 独立・自立した生き方を示す
Individual 個人・個性ある生き方を示す

これら3つの“I”(アイ)をコンセプトに11月1日に決まりました。

現実のSOHOのブランド力は、成功したSOHOも多いのですが、様々な在宅ワーク詐欺や、過酷なSOHOの労働実態も一部にあり、全体的には理想とのギャップもあって厳しいものがあります。

が、あえて企業の中で生きる安定を捨ててSOHOになる人たちは数多く、安定はなくなったけれど、この3つの“I”(アイ)を得たという声は多いのです。

さて、SOHOは、情報の圧倒的質・量をネットで得ています。
ネットでのコミュニケーションで常に最新情報を得て、おなじSOHO等と連携しています。

記事にコメントをつける、トラックバックを送る、ピングを送る、ブログやホームページを開設して、RSSを広く配信する… こういったまさにWeb2.0に直結する行為を行っているのは、企業社会のしばりを持たず、自由に発言できる、まさにSOHOなのかもしれません。

つまりSOHOは一見バラバラで存在しているように見えるものの、Web2.0を支える大きな勢力になっており、ネットでは24時間連携して太い情報交換を持つグループなわけです。

最近ではIvySOHO SNSなど、SNSでも連携がはじまっています。

さて、ことしの日本SOHO協会は11月1日、「WEB2.0時代におけるSOHOの可能性とチャレンジ」をテーマに、シンポジウムを開きます。米国のアルファー・ブロガーで
ITジャーナリストのダン・ギルモア氏の基調講演も。

当日はパネラーとして参加の予定です。