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総務省へ。SOHO支援はオープンソース支援で!

一般的にSOHO支援は,もともと,本部に委託される業務情報を配信して業務委託,あるいは人材紹介を行うことがメインだったが,これからはオープンソース開発支援にもっと重心をおいてはどうだろう。

主催しているSOHO支援グループのIvy SOHOは,2004年からオープンソースのGeeklogを開発をサポートしている。Geeklogだけを開発サポートして他の競合CMSはあまりサポートしていないのでもう少し広げる必要性はあるとは思うが,すこしでもSOHOにとって有益なものを育てていくことも重要だとおもう。

SOHOにとってなにが必要かといえば,営業ツールとしてホームページがもっとも有益だ。

受発注は,受発注サイトも増え,個々のホームページで発注・受注ができるので,受発注システムは必ずしもSOHO支援としては必要ではなくなってきたように思う。受発注システムよりたいせつなもの,それが,多くのSOHOも含め,関わっているオープンソースなんじゃないかと思う。

一口にオープンソースには様々なソフトウェアがあるが,汎用CMS,ブログ,カート,SNSなど,オープンソースのなかでもCMSのカテゴリのソフトウェアはSOHOにとってもっとも身近に感じられるのではないか。

Wikipedia CMS では,多くのCMSがリストされている。CMSの多くがオープンソースであり,GPLライセンス※で配布されている。

総務省のみなさまへ

SOHO支援はどんなSOHOに役立ちそうな?ソフトウェアをSOHOとは無縁の大きな会社で,しかも大きな費用で開発させることではありません!SOHOが本当につかえるソフトウェアは,それぞれのSOHOも関わり育て上げられる,そして永遠に進化していくオープンソースが究極の選択です。SOHO支援ならオープンソース開発とそのコミュニティ支援です。もっとSOHO支援の大きな柱としてオープンソースに目を向けてください。

Ivy SOHO交流セミナー7月6日開催のお知らせ

Ivy SOHO交流セミナー in Tokyoを7月6日15:00より全国のSOHO8000人が集うIvy SOHOグループの連携拠点,東京渋谷・セルリアンタワー15階にて開催します。
ZDNETニュースリリース
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さまざまなライセンスとそれらについての解説