2013.4.10、FM 79.2のシンクロプラス(14:00-15:00)、いよひめさんのコーナーで弊社活動やGeeklog、OSS Japan等を紹介してきました。
http://www.ustream.tv/channel/rainbowtownfm
当日の録画は
http://www.youtube.com/watch?v=UdMXVYG-8AQ&feature=youtu.be

ラジオでは短い時間で言い足りなかったところもあるかと思いますが、当日のながれと発言の趣旨は以下です。

これまで日本人にかぎらず、ひろいネットワークをもって多くの開発者と連携して仕事をしている。開発業務の委託先も日本に限らず、直接海外の技術者に発注することも少なくない。そのようなうごきを可能にするのがオープンソースソフトウェア OSSプロジェクトだ。

OSSはすでにわたしたちのあらゆる製品の中に組み込まれて使われている。OSSの開発に参加することは技術的社会基盤の構築に寄与することになり、その成果は公開され、社会に貢献するだけでなく、自身の価値を客観的に評価してもらうことにもつながる。
そのことにより、会社に従属しない働き方であるSOHOスタイル、ノマドワークも可能になる。

株式会社アイビー・ウィー( https://www.ivywe.co.jp )はSOHOグループIvy SOHOを基盤として、そのSOHOのなかから選りすぐりの2名(新潟・大阪)を加えて3人でスタートした。その2名も女性なので、結果として女性3人での企業活動開始となった。

多くの企業で優秀なOSS開発者を欲しがっているので、就職活動にも大変有利なので学生にもおすすめ。

企業のホームページや各種サイトの開発を行ったり、大阪市立大学の同窓会幹事をしていた関係で各同窓会のホームページを開発・運営していくなかで、2003年当時、その開発にもっとも最適と思われたGeeklogを選び、その開発に貢献することになり、2006年に技術評論社のソフトウェアデザインでGeeklogを紹介、ら2007年にGeeklog導入ガイドを技術評論社から出版した。

2006年からGeeklog日本ユーザー会( http://www.geeklog.jp )でOSS開発コミュニティーを運営しているが、開発コミュニティーの意義は大きく、他のOSSとも積極的に連携し、他のOSSのコミュニティー活動を応援し、連携する意義や、OSS開発者の社会的発言力を高め、OSSの社会的認知を高める目的でOSS Japanを立ち上げ、Facebookでもグループをつくって活動中。
OSS Japanも技術評論社の月刊誌で紹介。
http://www.ossj.jp/article.php/200902sd
OSS JapanやGeeklogに、どうぞ参加してください。

[lightbox:/images/library/Image/2013/2013-04-10hutari.jpg width:auto height:130] [lightbox:/images/library/Image/2013/2013-04-10bangumi.jpg width:auto height:130] [lightbox:/images/library/Image/2013/2013-04-10shurokugo1.jpg width:auto height:130] [lightbox:/images/library/Image/2013/2013-04-10shurokugo2.jpg width:auto height:130]

OSS Japan代表/Geeklog 日本ユーザー会代表/株式会社アイビー・ウィー代表取締役

コメント (0件)