2014年は、サーバーへの攻撃が激烈を極めた年でした。
なかでもこの二つは大きな話題となり、弊社サーバーではすぐに対策を行いました。

1.時刻同期サービス「ntpd」に重大脆弱性、
細工パケット一撃でサーバー乗っ取りも(2014年12月)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news...122202355/

2.より危険な日本の「ハートブリード」問題(2014年4月)
組み込みソフトなど多く「レベル10」どころか「レベル12」
http://business.nikkeibp.co.jp/articl.../?rt=nocnt

このようなソフトウェアの脆弱性だけでなく、サーバーに負荷を集中的に与えて攻撃する、DoS攻撃(ドスこうげき、ディーオーエスこうげき、Denial of Service attack)も頻繁に発生するやっかいなリスクとなっています。

このような状況から、弊社サーバーの運用は昨年春より専用サーバーサービスから、クラウドのサーバーサービスを活用したWebサービスに、変更しました。

活用サービス:さくらのクラウド
http://cloud.sakura.ad.jp/

クラウドサーバーサービスも当初は大規模なトラブルが発生するなどして
いましたが、現在では安定運用がなされ、ハードウェアのトラブルを吸収し、
ネットワーク攻撃の対策もより十分になされており、サーバーのトラブルが
移行後は発生していませんので、今後もこのクラウドのサービスにてご提供
していく予定です。

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