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OSS JapanのOSSデータベース入力とSOHO

OSS JapanのOSSデータベース入力の環境がようやく整った。

 http://www.ossj.jp/

プロフィール登録を行う際に,利用しているOSSの情報を入力するだけで,OSS一覧を表示すると,どういうかかわり方のひとが何人登録されているかがグラフですぐにわかる仕組みだ。

プロフィール登録画面 ⇒ OSS利用者が自動的にグラフ化


どのOSSにどのように関わっているかを登録すると,OSS利用者が自動的にグラフ化。

開発者ならOSSデータベースの内容をすぐに編集可能。

実際にOSS関係者に案内して運用し始めると,オープンソースのカテゴリやライセンスの選択肢が足りないことがわかり,逐次追加しながら運用している。

Ivy SOHO SNS「We」は仕事情報をSNS内で配信しているが,今回100件を超えるこれらオープンソースの情報を収集して入力する仕事情報を案内しているところだ。データベース情報の収集はボランティアとネットワークを介したSOHOのちからで,意外に早く形になるのかもしれない。

あとは,OSS利用アンケートをどれだけ多くのひとたちに協力していただけるかが鍵になっている。