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OSC2008 Tokyo/Springリポート

2月29日と3月1日,東京新宿の日本電子専門学校で,オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Springが開催され,両日とも1000人近い来場者があった。
特にセミナーは年々充実しており,各セミナー会場はどこも満席。最後のライトニングトークは軽妙な司会で盛り上がった。

初日のOSC関係者懇親会は予想を超える90人近い参加者で,最終日の懇親会は150人前後だったのではないかと思われるほどの混雑振り。
オープンソースの盛り上がりを感じる。

オープンソースに関わる人たちはだれでも身内,そういう親近感が最初からお互いに感じていたのかもしれない。
全国からあつまってきた開発者,関係者と有意義な交流が持てたのは本当にすばらしいことだ。

2月15日(金)16日(土)のOSC2008-Oitaは泊りがけツアーがあり,みんなで別府湾を一望できる大展望露天風呂「棚湯」も楽しんだそうだ。
オープンソース参加者に圧倒的に男性が多いからこその企画で,女性としてはちょっとうらやましい。

今年はこれから4月12日(土)にOSC2008-Nagaokaが長岡技術科学大学で,6月7日にOSC2008-.DBが東京法政大学で,6月28日(土)にOSC2008-Hokkaidoがさっぽろ産業振興センターで,7月18日19日(金・土)にOSC2008-Kansai@Kyotoが京都コンピュータ学院京都駅前校で開催される。
Rubyの島根県CMSで俄然表舞台に出てきた島根県だが,OSC2008-Shimane 9月12日,13日(金・土)松江テルサで開催される。
そして東京,沖縄,福岡が続くが,夏に愛知が入り込むかどうか… といった状況で,オープンソースのなかまは確実に増え続けている。