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CM注意 GeeklogとIvy We

CMS導入コストは,商用のCMSを利用する場合にはライセンスの料金がかかり,オープンソースの場合には不要だ。

この急激な不況で初期コストはかけられない。

さらに,商用CMSを利用しなくとも,オープンソースが世界的な開発プロジェクトによって急激に追い上げて,セキュリティ面でも機能面でもそん色ないまでになっている。将来性を考えても,オープンソースの方が良いかもしれない。

問題は導入会社だ。

商用CMSを扱う会社は徹底したサービスを行うので,心強いかもしれない。24時間サポートも契約次第で可能かもしれない。電話一本で駆けつけてきてくれそうだ。ただ,その分,サポート費用は高くつきそうだ。

一方,オープンソースは導入会社が比較的小規模なので,機能面で勝るオープンソースであっても,運用サポートで不安がある。電話ですぐに駆けつけてくるようなことは期待できない。メールか電話でサポートをしてもらわなければ・・・。ただ,その分,サポート費用は抑えられるはずだ。

幸い,メール環境は整っているので,サポートは何とかなる。

オープンソースCMSはいろいろあるが,何を基準に選んだらよいのか。

と,あるCMSを導入しようとしている会社の担当者がひとりごと。 

日本での開発者がどんどん多くなって1000人を超える規模で,開発者が親切でサポート掲示板の雰囲気が良いCMSなら安心だな。 携帯に対応しているのも良い。あ,Geeklogのサポート掲示板は親切で初心者にやさしいと評判だぞ。

(Geeklogの開発者たちはみんなGeeklogを愛しているから,Geeklogを使おうとがんばるひとにもやさしいのよ・・・)

構築はどこに委託すればよいのか。やはり高品質なサイトの制作実績が多い会社が良い。あ,それはアイビー・ウィーか,…

(あ,わたしの会社。)

 

 

というようなことになったらよいなと妄想しつつ,Geeklogの開発やら,来年2月出版される雑誌の執筆やら,はたまた今週金曜日に開催するセミナーの準備に追われている毎日。