ようこそ! 株式会社アイビー・ウィー, ゲスト

CMSで携帯用サイトをつくる

geeklogのPC用のサイトは、http://www.geeklog.jp/
Geeklogpc1

携帯用のサイトは、http://www.geeklog.jp/m/
Geeklogm1

見た目はかなり違いますが、実は同じデータベースを参照して表示しているので、記事や掲示板の書き込みは完全に同期しています。

自宅や会社ではPC用のサイト。移動中は携帯からチェック。最近買い換えたばかりの携帯では、クッキーを利用したログインができるので、管理者のアカウントでログインしてコンテンツの管理までできてしまう!そして掲示板への書き込みやメッセージ交換なども自由にできるのです。

サイトを携帯対応にするには普通実に面倒な作業が必要ですが、ここでは、携帯でも見れる人は見てね、見れなかったらあきらめてね、というスタンスで、文字コードはシフトJISに変更しているわけではなく、UTF-8のままです。

文字コードに関しては、ここ2年くらいの携帯であれば、UTF-8でも、EUCでも文字化けせずに見ることができるようになりました。

1ページあたりの容量も、メモリ搭載量が増えてきているので掲示板の画面でも十分みれたりするのがうれしいです。

クッキーにも対応してログインまでできるのだから携帯対応サイトを作るに限ります。

携帯用に苦心したところはなんといっても容量。ヘッダやフッタは最小限のタグ。左ブロックや右ブロックのメニュー部分はまったく削除するという思い切った方法。

PC版の掲示板テンプレートではロールオーバーで最新書き込み内容が表示されるのですが、携帯版ではその部分を削除するなど軽量化しました。記事は1ページあたり通常10件あたりに設定するところを、1件に変更。これで1ページあたりの容量がぐんと小さくなります。

キャリアもこれから増えていき、機種もどんどん増えていく・・・。でも、携帯の機能は後戻りすることはありません。クッキー対応機種も増えるだろうし、UTF-8、EUCコードが将来読めなくなることはありえない・・・。

ということで、携帯対応は、携帯はかならずPCに近づいてきますから、1つのサイトをつくったら、できるだけ携帯のサイトも設置して、両方で検索され、見てもらい、掲示板や記事の書き込みなどに参加してもらうことをおすすめしたいです。

メールマガジンをいろいろと受信していますが、お気に入りのメールマガジンは携帯に転送するメールアドレスで登録して、移動中の空き時間にチェックすることが少なくありません。そんなとき、携帯対応のURLがあるのなら、すぐにクリックしたくなりますよね。

そしてそこから購入ボタン、申し込みボタンがあればなおいい。

携帯サイトの増設で、アクセスアップを2倍にも3倍にもできるはずです。

ただし、そのままだと検索ロボットがPC版と携帯版の2重にクロールすることになるので、重複してクロールしないようにrobots.txt対策をおこなってクロール拒否設定を忘れないようにしましょう。

携帯サイトはGeeklogを携帯用URLにインストールして、携帯用テーマをダウンロードしてセットするだけで設置できます。