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書籍売り上げ状況と英語版出版への夢

4月1日,
「Geeklog導入ガイド出版記念パーティ in 東京」を開いたところ23名の参加があった。

出版がきっかけでGeeklogに出会ったひとが多いのがよくわかったし,実際にコミュニティへの参加度合いは出版を機に大きく増えた。

Geeklogの日本語サポートサイトグループの核が大阪で,大阪でずっとセミナーやオフ会を開催してきたせいだと思われるが,書店売り上げは東京より大阪が多いのだそうだ。また,地方都市での注目度が高く,地方都市の書店売り上げの度合いが他のCMS等の書籍とくらべて多いという。

本に関しては,Wikiに掲載しているすべての情報をまとめあげて出版したので,長期にわたって販売できる書籍になったと思う。

出版についての課題は,英語版の販売だ。

Geeklogには英語版の書籍がまだ無い。そのため,Geeklogのドイツ語サポートサイトでは,ずっと注目記事で今回の出版について紹介してもらっていたし,原著者からは英語版の出版をぜひ!という声が多かった。

英語版への翻訳はGeeklog Japaneseの執筆グループで行うことができる。あとはGeeklog本家のサイトで宣伝してネットで販売していくことで売り上げることができれば問題ない。書店におくことなく,ネットだけで英語版を販売していくことができるのなら・・・と期待は膨らむのだが・・・。

Geeklogは運用するユーザにやさしく開発者にたのしいCMSなので,今後も継続した新規開発者の参入とシステムの充実を期待している。