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オープンソースカンファレンス2007 Tokyo/Fallが10月に

オープンソースカンファレンス2007 Tokyo/Fallが2007年10月5日(金)・6日(土) 大田区産業プラザ(PiO)で開かれる。7月末に京都で開いたのでほっとしていたのも束の間,もう東京でのイベントの締め切りが迫っている。京都での盛り上がりを,東京でも味わいたい。

オープンソースカンファレンスは,オープンソースに関する最新情報を実際にオープンソースを開発したり,主導しているひとたちのすがたがナマでみることができる貴重な場だ。年6回程度,全国各地で開催されている。

展示場では,各ブースを担当するひとたちやそこにあつまってくるユーザたちの姿をみることでそのオープンソースの盛り上がりが見えてくるし,セミナーは,オープンソースをなんとか使いたいといった受講者の熱気で盛り上がる。

オープンソースは,自由きままに,方向性も無く個人個人で開発しているのでは決してない。24時間体制でネット上で連携をとって,お互いに必要な情報を提供しあい,開発しあって公開している。

各オープンソースをどう連携させているのか,たとえばこういったイベントにはそのグループ内のどういう立場のひとたちが出展してくるのか,ユーザがブースに集まってきてたのしく盛り上がっているか,セミナーが盛況かどうか,書籍は出版されているか,著者はオープンソースグループ内のどういう立場のひとなのか,… オープンソースの運営は個々に違うのでそのあたりを探るのもおもしろい。

Geeklogの場合は,セミナーや24時間体制のSNS・サポート掲示板で多くのユーザや開発者グループと連携しており,方向性をとくに管理者グループ内で調整して共同運営している。10月のイベントでは,そういったなかまがブースにたくさん集まってくるだろう。いまからたのしみだ。

また,こういった場をオープンソースグループに無償で提供していただいているわけで,主催会社や多くの協賛企業に感謝したい。