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オープンソースを支える地方の人材

オープンソースの開発は,ネット環境さえあればどこででもできる。オープンソースを利用している人口は圧倒的に東京かもしれないが,中心となって支えている人たちは地方に点在して,ほとんど表に出てこないのかもしれない。

先日名古屋でオープンソースソフトウエアセミナーがあり,CMSのGeeklogとMODxのセミナーがあった。Geeklogは東京からわたしが,MODxは茨城から与刀さん,大阪から山本さんが講師として参加した。

会場の運営スタッフには,Joomla!のリーダーもいた。セミナー会場にはXOOPS Cubeの開発者やSNSのMyNETの開発者,Firefoxの開発者などもいて,オープンソースプロジェクトに深く関わるひとたちの比率が非常に高かった。

今週末の15日~16日は大分県でオープンソースカンファレンス2008 Oitaが。そして2月29日~3月1日は東京でオープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Springが開催され,4月12日新潟県オープンソースカンファレンス2008 Nagaokaに続く。

今年は開催頻度が昨年より上がって,北海道,島根,沖縄,福岡でも開催されるが,さらに愛知開催も検討中で,地方に点在するオープンソース開発者は地方での開催を待ちわびる。