Geeklog 1.8.0rc1日本語版の開発版は、Google Code でだれでも試せます。
http://code.google.com/p/geeklog-jp/

リポジトリはこちら。
http://code.google.com/p/geeklog-jp/wiki/Repositories
だれでも最新のソースコードを入手できます。

これを利用するためには Windows で動作する フリーのSubversion クライアントTortoiseSVNを用意しておくだけです。
http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion_client.html
さて、現在Geeklog1.8.0を試しているところですが、1.8.0はかなり大幅な機能追加、テーマの構成変更があるので、慎重にアップグレードしなければならないようです。

jQuery Maps Paypalプラグインをいま使っているなら、先に1.8.0対応版が出るのを待ってインストールしておき、アップグレードしてください。

サーバーにMediagalleryプラグインのソースがあるのなら、たとえプラグインを無効にしていても、

This file can not be used on its own.

というエラーで、インストール直後、エラーになります。plugins/mediagallery/config.php の、以下の行をコメントアウトしてください。

 if (!defined ('GVERSION')) {
die ('This file: mediagallery/config.php can not be used on its own.');
}


また、通常は、ProfessionalCSSベースのテーマなら、functions.php header.thtml footer.thtml 以外を提供されたProfessionalCSSのソースに差し替えるだけでアップグレードできますが、今回のアップグレードでは、それらにも変更が加わっているので注意してください。

大きな変更は、Javascriptの実行をfooter.thtmlで実行するようになったので、そのテーマ変数 {plg_footercode}をfooter.thtmlに記述。代わりにheader.thtmlから、移ったスクリプトを削除します。

fnctions.phpには、2行追加しないと、管理者がコンフィギュレーションパネルをただしく表示できません。

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