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コンテンツの記述方法-基礎編 を公開

General News Geeklog IVYWE版で公開しているフロントエンドフレームワークUIkitを活用したサイトにおけるコンテンツ記述のコツを中心にまとめました。

Geeklogは、運用が簡単なので、直接運用会社側で運用することが多いCMSですが、
技術者やデザイナーといったHTML技術者が運用しないケースが多いため、運用で気を付けないとどんどんサイト全体の統一性やデザインが崩れていきかねません。

運用で気を付けるべき点を、コンテンツの記述方法-基礎編 に、まとめましたので、ご参照ください。

コンテンツの記述方法-基礎編
https://www.ivywe.co.jp/staticpages/i...rial-basic

アドバンストエディターが使えるので一見だれでもコンテンツを作れそうですが、そこには、知らずに落とし穴にはまってしまうことは少なくありません。

ここで上げた10点について気を付けるだけで、相当デザイン性があがるはずですので、どうぞお試しください。


[IVYWEニュースレター]Geeklog 2.1.1まもなく公開。セキュアなお問い合わせフォームVer.2.1.10とMedia Galleryプラグイン

ニュースレター ====================================
IVYWE NEWSLETTER Vol.10
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ニュースレターについて
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###free2###
###free3### ###name1### ###name2###様

いつもお世話になっております、アイビー・ウィーの今駒です。

続けてのニュースレターになりますが、きょうは、その、ニュースレターに
ついて。

日本ではメールマガジンと言われることが多いのですが、これは完全な
和製英語ですので、海外では通じません。

ニュースレター(メールマガジン)は、メールが非常にスパムが横行している
状況において、また、メールアドレスがどんどん変わって死にアカウントが
生まれている状況では、自社サーバーに設置したCMSのニュースレター配信
機能に頼るのは危険です。

メンテナンスなしで送信することで不要なメールを延々と送り続けていくと、
送信元のドメインがスパムだと判定される危険もあります。

メールアドレスが変わったとき、わざわざ登録サイトでメールアドレスを
変更してもらえるユーザーはほとんどいない、と考えてよいでしょう。

そういった状況下で便利なのがニュースレター配信サービス業者のサービスです。

推奨業者は、アスメルです。
アスメル:
https://www.jidoumail.com

到達率を上げる様々な手法を提供していること、ユーザーの属性を細かく
設定できて、絞り込みを行って送信できること、登録・解除フォームを
自社サイトと違和感なく設置できること、送信回数、送信者数を気にすることなく、
好きなだけ送信できること、送信者名にユーザーの属性データを
自由に配置できること、エラーメールを一括削除できる等々、利点は数多くあります。

送信数制限があったり、登録解除フォームのスタイルを自由に変更できない
サービスが一般的ななか、この低価格での実現はありがたいといえます。

アイビーウィーでは、ニュースレターの送信代行や、独自にご契約いただいた
場合のサポートサービスも合わせて行っておりますのでご相談ください。

通常利用のニュースレター配信代行サービスは月額1万円から提供しています。

[IVYWEニュースレター]Geeklog 2.1.1まもなく公開。セキュアなお問い合わせフォームVer.2.1.10とMedia Galleryプラグイン

ニュースレター ====================================
IVYWE NEWSLETTER Vol.9
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1. Geeklog 2.1.1まもなく公開
2. Geeklog お問い合わせフォームVer.2.1.10
3. Media Gallery プラグインもうじきバージョンアップ
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いつもお世話になっております、アイビー・ウィーの今駒です。

次回ドローン勉強会は8月ないし9月を予定しています。
ドローンの海外事情や国内開発事情を知る良い機会にもなります。
https://www.ossj.jp
こちらのニュースレターからご案内しますので、
どうぞご参加ください。

今回は3件のお知らせです。


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1. Geeklog 2.1.1まもなく公開
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現在、Geeklog本家ではGeeklog 2.1.1が、フロントエンドフレームワークの
UIkit搭載テーマを追加して開発が続いており、まもなく公開予定です。


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2. Geeklog お問い合わせフォームVer.2.1.10
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サイトからのお問い合わせフォームや掲示板の運営でスパムメールや投稿で
お困りではないでしょうか。

Geeklog 2.1.0 + hiroronさん開発のお問い合わせフォームVer.2.1.10では、
CSRF(シーサーフ)に加えて、画面キャプチャーではなく、認証がしやすい
スライダー方式のCAPTCHAプラグインによる認証を追加し、公開しました。

GitHub
https://github.com/ivywe/geeklog-formmail

設置事例:
https://www.ivywe.co.jp/staticpages/i...hp/contact
http://www.geeklog.jp/staticpages/ind...hp/contact
https://www.ossj.jp/staticpages/index.php/contact

掲示板活用事例
http://www.geeklog.jp/staticpages/index.php/forum
ログインして、投稿時に、CAPTCHAのスライダーが表示されます。


よりセキュアなお問い合わせフォームや掲示板の設置は、メールにて、
お問い合わせください。
https://www.ivywe.co.jp/staticpages/i...hp/contact
info@ivywe.co.jp

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3. Media Gallery プラグインもうじきバージョンアップ
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さて、25日よりチリへWEB制作案件で出張して参ります。

メディアギャラリープラグインの開発により、今年から画像を多数含んだ
コンテンツが大変楽に構築できるようになったTsuchiさん開発のMedialist
自動タグのおかげで、海外案件もメールベースで進行できたり、現地
スタッフですぐに構築できるようになりました。

Media Garallyプラグインは大変高機能なプラグインですが、先日、この
プラグインに、フロントエンドフレームワークを追加してさらに、
Geeklog 2.1.1にあわせて管理画面を大幅に改善したものがdengenさんにより、
GitHubにあがりました。まだ開発中で、正式アナウンスはしていませんが、
もうじき公開される予定のGeeklog 2.1.1にあわせて公開になるかと
思いますので、Geeklogアップグレードとともに、プラグイン追加および
アップデートをご検討ください。


IVYWE開発状況は順次、以下でご確認ください。
https://github.com/ivywe/geeklog-ivywe


以上、今後もさらにGeeklogが活用範囲を広げることができるよう、機能面だけ
でなく、デザイン面にもGeeklog Japanとして活動を続けていく予定ですので、
どうぞよろしくお願いいたします。